| 宝石 の記事一覧 | ||
|
| 国際宝飾展〜東京〜その1 | |
| 2007.01.28.Sun / 23:38 | |
![]() ここ数年で、めずらしくとても成果のあった東京の国際宝飾展。 出展者の目的もアプローチの方法も変化にとんでいて、これまでのジュエリーショーからさらに新たなステップを迎えようとしているのが実感できた。 わたしには、具体的にはなしが進んだことがいちばん大きな成果であったが、依然として、旧来そのままの方式の出展者たちは、どうやら苦戦していた様子だった。 会場にはエンドユーザーが多数入り込んでいるので、出展者にはやりにくいはずだ。 既存の取引先との手前、エンドユーザーとオープンに商談することが出来ないところは、これまで以上に成果をあげることが出来ない。 そんな出展者たちは、これをうまくやりくり出来るかどうかが、ひとつのキーポイントだ。 それがやりくり出来ないところには、また別の手法が必要になる。 これが、ズバリ! ヒント!! 特に出入り口付近をはじめ、大きめなブースのほとんどは、苦戦してた模様。(但し、芸能人と積極的にコラボしているところは、除く。この分野の出展者たちのことは、情報不足で費用対効果とかちょっとよくわからない。) また、海外からの出展者たちもブースからのアプローチ不足と価格やデザインのマーケティングリサーチ不足で大方苦戦していたかんじ・・・ もっといいやり方もあるのに・・・ これが、ひととおり私の感想です♪ 本年もよろしくお願いいたします〜 P.S.-写真は、帰りのエアポートでの一枚。 展示会ではいそがしくて何も撮らなかったのです〜(笑) ![]() ↑素敵な人気ウオッチやジュエリーはこちらから いつも応援クリックありがとうございます♪ * テーマ:これ欲しい♪のジュエリー・アクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド *
|
|
| 宝石 * CM(6) * TB(0) * PAGE TOP△ |
| ジュエリーショップを味方に? | |
| 2006.06.25.Sun / 16:00 | |
![]() ちょっと前のわたしのブログのコメントへ宝石店の敷居が高いから入りづらいとあったので、今日はそんなことについていいたい放談したいと思います。 いいジュエリーがいつか欲しいのだけど、気軽にジュエリーショップへ、入りたいと思ってもなかなかできない。 こんなジレンマを持ったかた結構いらっしゃるのではないでしょうか? 実際、お店で接客をしているひとからいろいろはなしを聞いてみました。 『お店の売り上げや個人の売り上げとかありますので、忙しい時間をさけてお見えになったお客さまには、余裕のある接客を心がけているのですが・・・』 それなら、ゆとりを持った応対が出来る・・・ なかなか悠長に構えて接客されているひとは少ないようです。 逆に、何人かのお客さまからおはなしをお聞きしてみると、『忙しい時間帯にこっそりとお店に行った方がお店のひとに、つきまとわれなくて都合がいいわ・・・』なんておっしゃっていました。 お互いの心理とか行動が良くみえますよね〜 そうです! お店のひととお客さまのあいだには、こんなギャップがあるのです。 お互いに間違ったことは言っていないでしょう〜 こんなはなしをすると、うちのお店に限ってそんなことはありませんよっというひとが必ず出てきます。 まあ誰でも言いますから♪ ひとまずそれは置いといて・・・(笑) そのギャップのわけとは? どこのジュエリーショップもお買い上げになるお客さまの集客率が低いからなんです。 だから、はじめに出てきたキーワード『時間のあるときのゆとりの応対』と『つきまとわれる』、『忙しい時間帯にこっそり』とがともに結びつくわけです。 『うちの店に限って』っていうお店もやはり集客率は十分でないので、したたかといえましょうか・・・ そう、したたかなんです! ジュエリーのお店のひととお客様とのあいだには、こういったしたたかな関係が多いんです。 なん〜だ、いまさら? だいたい想像してたとおりだけど・・・ そう思われたひともたくさんいるでしょうが、決してこのような関係がお互いにいいわけではありません。 お互いに? そうお互いにです。 お店のひととお客様とのお互いの関係がポイントなんです。 お店のひとのしたたかさに飲みこまれると、気がついたときには、何かを買わされていたり、お客さまのしたたかさで行動すれば、これにケアするあまりに、本当に欲しいジュエリーがみつからない。 簡単にいえば、こんなBADなことが起こりがちです。 これでは、どちらにしてもお客さまの満足度は十分になりません。 いいジュエリーは、決して安くないお買い物ですから・・・ しかし、恐れていては何も解決なんかしません〜 それでは、お客さまはいいジュエリーを手に入れるためには、一体どうすればいいのでしょうか? 実は、ジュエリーショップを味方につける方法があるのです!! ジュエリーショップを簡単に味方につける方法をご存知でしょうか? まず、自分が買う気のあるお客さまになるってことです。 しかし、これは意外と難しい! 必要以上に買う気があるってお店のひとに思われると確かにお店のひとのカモになってしまえば、本末転倒ですから当然です。 では、どうすればいいのか? 今日はその方法をひとつ伝授!! 少し無駄かもしれませんが、これは信頼出来そうだというお店で、何か気にいった安いものをいちど買っておいて、お店のお得意様になってしまうのです。 そのときにあなたのこだわりを、お店の筋のいいベテランのひとへ話しておけばいいでしょう。 とんちんかんな新人とか、知識の少ないひとには、はなしをするのはやめておいた方が賢明です。 その見極めも大事にしておきましょう・・・ あせっていいジュエリーの話しをする必要もありませんが、機会を大切にして誠意をもって聞いてもらえるひとに相談を持ちかけておくことがちょっとしたコツです。 そうすれば、いい宝石やジュエリーを買うときには、お店のひとも努力を惜しみませんし、お客さまは余計な労力もなく本当に欲しいジュエリーを手に入れることに近づけるのです。 なんだ!このはなしはって、思われた方は、ごめんなさい。 ここまで、読んでくれているひとは別にきれいごとな話しばかり期待していないとおもいますので、あえてこのようなオススメをしておきます。 いいジュエリーを手に入れるためには、お店にならんでいるものだけではなくて、品物を取り寄せてもらったり、いろんなはなしを聞いたり、いいものが入ってきたときの情報をもらえるように自分に有利な立場にいる方が、結局無駄なお金もつかわないで済むのです。 一度よかったら試してみてください。 ジュエリー以外のお買い物で、こうした経験をお持ちなかたも結構いらっしゃるかとおもいます。 ただし、一流ジュエリーブランドの催しに招待されることをお望みでいらっしゃれば、一定金額のお買い上げ実績や会員登録が必要になりますので、ご参考までにお忘れなく・・・ いいジュエリーを選ぶときには、売るひとと買うひととのお互いの相愛関係が特に大切なポイントになるのです。 ちょっとしたいい関係を築きあげる。 だけど・・・ わたしは違う立場なんだけど・・・ わたしにはあてはまらないわってひとが、まだまだ沢山いますよね〜 この続きは次回の更新にて・・・ まだまだ、語っていきます♪ お楽しみに〜 写真はファッションショーでの一枚。 舞台裏では・・・ なんとキラリと煌く大きなダイヤモンドのリングを身につけていました♪ そのギャップにはただ、愕然とするばかり・・・ やはり、注目すべきは・・・ ズバリ!舞台裏からです!? ![]() 素敵な人気ウオッチやジュエリーはこちらから↑ * テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド *
|
|
| 宝石 * CM(3) * TB(0) * PAGE TOP△ |
| いい宝石はどう買うの? | |
| 2006.06.20.Tue / 00:27 | |
![]() 宝石を身につけることはステータスか? それとも、はたまた好みなのか? 人によってそれもさまざまですが、いずれにしてもあなたの買う宝石(買った宝石)は果たしてホントに自分の好みなんでしょうか? どうでしょう・・・ 全くおせっかいな話しですが、少しこんな角度からはなしがはじまります。 自分の自由に使えるお金。 さらにここから限定して、生活消費財や、生活耐久消費財への支払いを除いた額とします。 これが趣味や娯楽などに向けられる可処分所得です。 宝石を購入される方には、この可処分所得を継続して確保できるひとの割合が高いのです。 まあ、金額が決して安くない買い物ですから可処分所得の継続確保は、ごく当然なわけです。 その内容は、月々の所得の一部の5,000円であったり、20,000円であったり、ボーナスや貯金の一部であったり、個人の所得事情によっても様々ですが、決まった所得のなかから大事なお金が捻出されるのです。 何でも高い消費を伴うものには、これがあてはまります。 車、時計、ブランドバッグ、婦人服、靴、食事、海外旅行、そして宝石。 妙な順番かもしれませんが、娯楽性のある消費活動のなかで、これが、わたしの考える女性の消費行動に占める優先順位です。 今やこの時代、趣向の異なるひとばかりですからこの優先順位も前後したり、実際には、この枠も特定なひとにしかあてはまりません。 そう、おかれている現実の立場と希望とが交錯しながら消費行動の優先順位を決定しているわけですから、なおさらのことです。 ただし、宝石が他のものと比べて後の方の順番にきていること。 これは、おそらく間違いない傾向だと思います。 いろんなお客さまに最近の買い物のはなしをお聞きすれば、どうやらあっていそうです。 だから・・・ 余裕のあるお金は、こういった優先順位によって制限されるため宝石を購入する消費行動はぐっとその範囲を狭めてしまうってわけです。 ズバリ!宝石やジュエリーを見る前から、使えるお金が決まってしまう! また、別の角度から、クレジットカードや信販系カードの利用を例にあげてみます。 カード決済には、分割払いという便利な支払方法があるので、何かの支払いが済めば、新しいものの購入が出来るメリットがあります。 ところが、カード決済の場合には、複数への支払い先や月々の支払枠があるため使えるお金が制限されることは、決して少なくありません。 宝石を買うことは、決して安くないお買い物であるから、カード決済自体は、全く問題ではありません。 一体何がいいたいのか? やはり、自分で宝石やジュエリーを見る前から、使えるお金がタイトに決まってしまう。 もし、そこに本当に好きな宝石やジュエリーがあったとしても、あまり満足にいかない予算のなかから、好みのものやいいものを探すことになってしまう。 結局、それが宝石やジュエリーの好みにまで影響が及んでしまうのです! 本当に好きな宝石やジュエリー・・・ こういった自分の因果関係に従うまえに、自分の好きな宝石やジュエリーとは何だろうか? すこし振り返って考えてみませんか? 購入とか考えるまえに、いろいろ見てから好きなものをおさえておくことが特に大事なことなんです! 一度だけでもいい。 こうやってスタートから考えることのできるひとが、結局、本当に気に入った宝石やジュエリーを手に入れることに近づけるのですから〜 特に宝石やジュエリーを継続して買い物しているひとは、意外にもこういったことにあまり気づいていないことが多い。 あるいは、気づいていてもどこかで納得してしまっている・・・ いい宝石やジュエリーをみてから、自分の好みの世界を広げていった方が賢明なこと。 そうすれば、自分にとってこだわりの宝石や素晴らしいジュエリーを手にするチャンスが芽生えるのです。 自分のなかの予算に縛られすぎると、いいものを手にする範囲も狭まってしまいますし、自分の好みで選べる幅も狭まってしまいます。 宝石やジュエリーとは決して安いものではありません。 良さとか、違いとか好みを追及してゆくと、それなりに宝石にかける金額にも幅が出てくるのです。 デザインの違いとか、ボリューム感とか、品質の違いとかいろいろありますが、まずは、同じ宝石商やジュエリーショップで、値段の違うものを手にして確かめること。 他店でもそうやって比べてみること。 このように何度も確かめておけば、あなたのジュエリー感は広がりをみせてくれるに違いありません。 まずは、自分のなかで宝石をみる眼を、構築をしながら自分の好みをつくってゆけばいいのです。 ファーストインパクト!勿論これも大事ですし、趣向も大事! とはいっても、はじめから、あまり好みにこだわっていると宝石やジュエリーへの満足度は高まってゆきません。 見て楽しみながら、自分に広がりをつけてジュエリーや宝石を手にいれてゆけばいいのです。 そうすれば、どんな好みを持ったひとでも必ずいい宝石やジュエリーを手にすることが出来るのです! 今日はわたしのお客様の悩みを通して話をしてみました。 写真は、1.36ctのコロンビア産のエメラルド。 とてもいいエメラルドは、色も濃く透明感やてりにも恵まれています。 いいものには、必ずどこか違いがあるものです… ←ブログランキング参加しました。一日一回出来ればご投票お願いします♪ブログ更新にちょっと気合いが入ります♪ * テーマ:これ欲しい♪のジュエリー・アクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド *
|
|
| 宝石 * CM(6) * TB(0) * PAGE TOP△ |








