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国際宝飾展〜東京〜その1 
2007.01.28.Sun / 23:38 
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ここ数年で、めずらしくとても成果のあった東京の国際宝飾展。

出展者の目的もアプローチの方法も変化にとんでいて、これまでのジュエリーショーからさらに新たなステップを迎えようとしているのが実感できた。

わたしには、具体的にはなしが進んだことがいちばん大きな成果であったが、依然として、旧来そのままの方式の出展者たちは、どうやら苦戦していた様子だった。

会場にはエンドユーザーが多数入り込んでいるので、出展者にはやりにくいはずだ。

既存の取引先との手前、エンドユーザーとオープンに商談することが出来ないところは、これまで以上に成果をあげることが出来ない。

そんな出展者たちは、これをうまくやりくり出来るかどうかが、ひとつのキーポイントだ。

それがやりくり出来ないところには、また別の手法が必要になる。

これが、ズバリ!

ヒント!!

特に出入り口付近をはじめ、大きめなブースのほとんどは、苦戦してた模様。(但し、芸能人と積極的にコラボしているところは、除く。この分野の出展者たちのことは、情報不足で費用対効果とかちょっとよくわからない。)

また、海外からの出展者たちもブースからのアプローチ不足と価格やデザインのマーケティングリサーチ不足で大方苦戦していたかんじ・・・

もっといいやり方もあるのに・・・

これが、ひととおり私の感想です♪

本年もよろしくお願いいたします〜

P.S.-写真は、帰りのエアポートでの一枚。
展示会ではいそがしくて何も撮らなかったのです〜(笑)

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ダイヤモンドのカラーについて
はじめて訪問させていただきました!とても興味深いブログてすね。さて、私はまったくの素人なのですが、ダイヤモンドの婚約指輪を購入する際に、「カラーはGIA鑑定にてHまでが価値がある」とある店員さんから伺いました。
有名ブランドジュエリーではHまでしか扱わないと。
しかし、とても気に入ったダイヤで2.5ctほどのIカラーが見つかりました。婚約指輪ですが、やはり将来、売却することを考えると小ぶりでもDEFGHまでのほうがおトクなのでしょうか。

久しぶりに更新か!?
いろんなことがあって、ブログのあさぼりを決めていました。

各コメントへのご返事もとどこっておりまして、すみません。

とはいえ、前々からのこのコメントが気になってはおりました。

将来の売却を考えるとまず、この2.5ctのクラリティーが知りたいですね〜

次に、『小ぶりでもDEFGHまでの・・・』の石のct数はいくらなのでしょうか?

ご質問のお答えをするためには、少し要素が足りませんね・・・

それでもあえていうならば!

ん〜どうしようかな?

ホントに言っていいもいいでしょうか!?

誰かこのコメント見つけたら、これについては、誰かわたしのかわりに答えてくださいね!

さて、婚約指輪について・・・

>ダイヤモンドの婚約指輪を購入する際に、「カラーはGIA鑑定にてHまでが価値がある」・・・

これは、そのお店の方針や店員さんのご意見ですね。

>有名ブランドジュエリーではHまでしか扱わないと

これは上記の誇張に過ぎないとおもいます。

本質は、ズバリ!婚約指輪に何を求めるのか!

一番は、買うひとと身につけるひとの好みで、大きさや色、カットなどそれぞれ自分達で決めればいけばいいわけです。

お店の意見にただ従うだけでなく、自分たちのポリシーを作りあげることが最も肝心なことです。

だから、カラーがIカラーでよければ、もっと大きさ重視のセレクトも出来ますし、もっとファンシーカラーの選択肢があってもいいのかもしれません。

ただ、あくまで、婚約指輪を、白色、無色にこだわりのであれば、わたしの基準は、G.I.A.のFカラーUPです。

婚約指輪以外の用途ではG.I.A.のGカラーUPで十分だと思います。

これが、わたしの目で判断したカラーのシビアなセレクトラインです。

これらのルースはどれも指輪に仕立てるのですから、これ以上の
カラーのこだわりは、よほどのハイジュエリーでない限り、意味があるのかどうかちょっと疑問ですね。

また、これより下のカラー(H以下)は、わたしの目では、白色や無色といわれるゾーンから、少し違和感が生じると感じます。

よろしければご参考までに







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プロフィール

てぃびさん

Author:てぃびさん
大学を卒業後、G.I.A.G,G. (米国宝石鑑定士)を取得。
その後、大手宝飾品メーカーに入社し、ダイヤモンドの鑑定を皮切りに、海外でのカラーストーンの仕入れからジュエリーの企画、販売へと従事し、宝石にまつわるエトセトラを学ぶ。
退社後、海外の宝石のマーケットや原石の採掘現場などにおもむき宝石の買い付けや買い付けのご相談の仕事をやっています。

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