| サファイア鉱山へ向かう〜その1〜 | |
| 2006.07.16.Sun / 18:00 | |
![]() バンコクへ向かった。 暑いが日本より過ごしやすい。 翌日からカンチャナブリの鉱山へ向かうので、現地のスタッフと夜の打ち合わせをした。 通常立ち入り禁止の鉱山へはなかなか行けるチャンスに恵まれないので、迷わず行くことにしたのだ。 カンチャナブリといえば、サファイアの鉱山として有名だが、日本市場向きの石は、多くは産出されない。 やや淡いブルーか濃いブルーの2タイプにわかれていて、カラーゾーニング(石内部の色のついたライン)の石が多いからだ。 ただ、中にはきれいなサファイアもある。 韓国から来たバイヤーと会ったときに、カンチャナブリの石を沢山買っていたのを見た。 バンコクのバイヤーに聞いてみると、主に韓国や中国、中東のひとたちが買いつけをしているらしい。 ホントのところは、どうかは不明だが、バンコクでカンチャナブリの石をカッティングしている規模の大きなファクトリーがあるから、きっとたくさん売り先があるのだろう〜 ということは・・・ 鉱山の規模は割りと大きいのだろうか? 写真は、スタッフとホテルでの打ち合わせが終わったときの一枚。 下からうえを見上げて、鉱山への期待をよせていた・・・ ![]() ↑素敵な人気ウオッチやジュエリーはこちらから いつも応援クリックありがとうございます♪ * テーマ:これ欲しい♪のジュエリー・アクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド *
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