| ジュエリーショップを味方に? | |
| 2006.06.25.Sun / 16:00 | |
![]() ちょっと前のわたしのブログのコメントへ宝石店の敷居が高いから入りづらいとあったので、今日はそんなことについていいたい放談したいと思います。 いいジュエリーがいつか欲しいのだけど、気軽にジュエリーショップへ、入りたいと思ってもなかなかできない。 こんなジレンマを持ったかた結構いらっしゃるのではないでしょうか? 実際、お店で接客をしているひとからいろいろはなしを聞いてみました。 『お店の売り上げや個人の売り上げとかありますので、忙しい時間をさけてお見えになったお客さまには、余裕のある接客を心がけているのですが・・・』 それなら、ゆとりを持った応対が出来る・・・ なかなか悠長に構えて接客されているひとは少ないようです。 逆に、何人かのお客さまからおはなしをお聞きしてみると、『忙しい時間帯にこっそりとお店に行った方がお店のひとに、つきまとわれなくて都合がいいわ・・・』なんておっしゃっていました。 お互いの心理とか行動が良くみえますよね〜 そうです! お店のひととお客さまのあいだには、こんなギャップがあるのです。 お互いに間違ったことは言っていないでしょう〜 こんなはなしをすると、うちのお店に限ってそんなことはありませんよっというひとが必ず出てきます。 まあ誰でも言いますから♪ ひとまずそれは置いといて・・・(笑) そのギャップのわけとは? どこのジュエリーショップもお買い上げになるお客さまの集客率が低いからなんです。 だから、はじめに出てきたキーワード『時間のあるときのゆとりの応対』と『つきまとわれる』、『忙しい時間帯にこっそり』とがともに結びつくわけです。 『うちの店に限って』っていうお店もやはり集客率は十分でないので、したたかといえましょうか・・・ そう、したたかなんです! ジュエリーのお店のひととお客様とのあいだには、こういったしたたかな関係が多いんです。 なん〜だ、いまさら? だいたい想像してたとおりだけど・・・ そう思われたひともたくさんいるでしょうが、決してこのような関係がお互いにいいわけではありません。 お互いに? そうお互いにです。 お店のひととお客様とのお互いの関係がポイントなんです。 お店のひとのしたたかさに飲みこまれると、気がついたときには、何かを買わされていたり、お客さまのしたたかさで行動すれば、これにケアするあまりに、本当に欲しいジュエリーがみつからない。 簡単にいえば、こんなBADなことが起こりがちです。 これでは、どちらにしてもお客さまの満足度は十分になりません。 いいジュエリーは、決して安くないお買い物ですから・・・ しかし、恐れていては何も解決なんかしません〜 それでは、お客さまはいいジュエリーを手に入れるためには、一体どうすればいいのでしょうか? 実は、ジュエリーショップを味方につける方法があるのです!! ジュエリーショップを簡単に味方につける方法をご存知でしょうか? まず、自分が買う気のあるお客さまになるってことです。 しかし、これは意外と難しい! 必要以上に買う気があるってお店のひとに思われると確かにお店のひとのカモになってしまえば、本末転倒ですから当然です。 では、どうすればいいのか? 今日はその方法をひとつ伝授!! 少し無駄かもしれませんが、これは信頼出来そうだというお店で、何か気にいった安いものをいちど買っておいて、お店のお得意様になってしまうのです。 そのときにあなたのこだわりを、お店の筋のいいベテランのひとへ話しておけばいいでしょう。 とんちんかんな新人とか、知識の少ないひとには、はなしをするのはやめておいた方が賢明です。 その見極めも大事にしておきましょう・・・ あせっていいジュエリーの話しをする必要もありませんが、機会を大切にして誠意をもって聞いてもらえるひとに相談を持ちかけておくことがちょっとしたコツです。 そうすれば、いい宝石やジュエリーを買うときには、お店のひとも努力を惜しみませんし、お客さまは余計な労力もなく本当に欲しいジュエリーを手に入れることに近づけるのです。 なんだ!このはなしはって、思われた方は、ごめんなさい。 ここまで、読んでくれているひとは別にきれいごとな話しばかり期待していないとおもいますので、あえてこのようなオススメをしておきます。 いいジュエリーを手に入れるためには、お店にならんでいるものだけではなくて、品物を取り寄せてもらったり、いろんなはなしを聞いたり、いいものが入ってきたときの情報をもらえるように自分に有利な立場にいる方が、結局無駄なお金もつかわないで済むのです。 一度よかったら試してみてください。 ジュエリー以外のお買い物で、こうした経験をお持ちなかたも結構いらっしゃるかとおもいます。 ただし、一流ジュエリーブランドの催しに招待されることをお望みでいらっしゃれば、一定金額のお買い上げ実績や会員登録が必要になりますので、ご参考までにお忘れなく・・・ いいジュエリーを選ぶときには、売るひとと買うひととのお互いの相愛関係が特に大切なポイントになるのです。 ちょっとしたいい関係を築きあげる。 だけど・・・ わたしは違う立場なんだけど・・・ わたしにはあてはまらないわってひとが、まだまだ沢山いますよね〜 この続きは次回の更新にて・・・ まだまだ、語っていきます♪ お楽しみに〜 写真はファッションショーでの一枚。 舞台裏では・・・ なんとキラリと煌く大きなダイヤモンドのリングを身につけていました♪ そのギャップにはただ、愕然とするばかり・・・ やはり、注目すべきは・・・ ズバリ!舞台裏からです!? ![]() 素敵な人気ウオッチやジュエリーはこちらから↑ * テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド *
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