| 宝石の買い付けの現場から〜その八〜 | |
| 2006.04.25.Tue / 14:00 | |
![]() 宝石をみて美しいとか綺麗だと感じるとき… 誰もがみて、美しいと感じる宝石がある。 美しさを感じながら美しいものだけにこだわりそれを探し出すことは、このうえない楽しい時間だ。 ただ、宝石の買い付けの世界は、この限りではない。 何をみせれば、ひとは満足できるのか・・・ わたしのこだわりの宝石とはここにあるといって過言ではない。 ひとの手に入れたい宝石には、値段とこだわりがある。 それは、千差万別だから、ただ美しいものだけを追い求めるわけにはいかない。 ただ美しいものからいみのあるものまで、宝石を探しては、見つけだす。 いみのあるもの… これが、美しいとか綺麗だとかそういう実感を一時的にマヒした作業へと変えてしまう。 なぜか? マヒとはなにか? 写真は、ホワイトサファイアの集まったメレーサイズのロット。 わたしには、いみのない宝石たちが、ただ謙虚に笑っていた… ←RANKING参加しました。一日一回出来ればポチッとしてください♪* テーマ:ジュエリー - ジャンル:ファッション・ブランド *
|
|
| 買い付け * CM(5) * TB(0) * PAGE TOP△ |
| * スポンサーサイト宝石の買い付けの現場から〜その八〜へのトラックバック * | |
|
|
|






