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2006-03-12 18:20 | カテゴリ:買い付け
20060308185844
ご覧のように外の様子はまだ暗いですね。
ルビーを見に行くには、まだふさわしくない外の明るさです。
だからしばらくルビーのことについて書いておきます。
タイでルビーを買い付けていると言うと、みなさんどんな印象をうけますか?
ルビーのいいものはビルマ産でしょう~それなのにどうして、ミャンマーでなくてタイで買い付けされたルビーがいいのかしら?
言葉足らずに、ルビーをお客様に見ていただくと、こういうことも珍しくありません。
せっかく色つやに優れたルビーを見ていただいても、やっぱりこれは色の濃くないルビーだからタイ産なんでしょうといわれることもあります。
ピジョンブラッドと違うわ!な~んて決まり手が出ると、そこで、勝負あり?
ところが、バンコクにもチャンタブりには、ビルマ産のルビーがたくさんあります。
実はそれを買い付けることに魅力があるのです。
何故か?
タイのバイヤーがビルマからカッティングされる前のルビーの原石を大量に買い付けしているからなのです。
タイは原石のカッティング技術に優れてますし、特にカッティングされた後の裸石(ルース)の流通量が多いので、マーケットプライスは安定しています。そして、いくらたくさんのルビーがあっても、いいルビーにめぐりあえる確率は、そんなに高くはありません。値段を高くだすなら話は別ですけど…
ごく簡単にいうとこんな状況なんですけどみなさんは、タイとミャンマーどちらで買い付けしますか?
わたしは、ラフ(カッティングされる前の石)を見れる力があって、更にいろんなリスクが背負えるのなら、ミャンマーをおすすめしますが、カッティング後の裸石(ルース)から選んで買い付けするのなら、今のところは、やはりタイをおすすめします。
ただ、あんまりこんなこと言ってると、ミャンマーで頑張って仕入れしている人達に、反感をかうかもしれないので、単なるひとりの意見と断っておきます。
さっきのピジョンブラッドのはなしは、結局宙ぶらりんになってしまいましたが、その話は、また後ほど~
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