| タイのチャンタブリの宝石買い付け〜その二〜 | |
| 2006.03.01.Wed / 02:12 | |
![]() これは何という名まえの木なのでしょうか? タイの気候ならでは、育っている木なのでしょうか? 降り続く雨のなかで撮った一枚の写真です。 雨しずくが、木の葉から落ち続けて、まだまだ、雨の降りやむ気配すら感じません。 天気のいい日には、宝石の買い付けであちらこちらに行って、宝石を見てまわるので、そっちに集中して写真を撮っている余裕があまりないので、ある意味恵みの雨なのでしょう。 木の葉の彩りを見ていて、日本の木の葉の色の様子と、どんな違いがあったのか、想像してみれば、似たような木が日本の花屋にもあったような気がします。 前に、多分新聞だった気がするのですが、ひとの記憶のなかで、色の記憶が最もあいまいな記憶らしいのです。 それから昔は、夢に色は存在しないといわれていたみたいなのですが、ヒアリング調査などからの結果によると、カラーテレビの普及にともなって、夢でも色を見るひとが結構いるみたいです。 わたしも夢で色を見ているのじゃないかなあと思います。 さて、脳のどの部分でいったい、色の記憶をつかさどっているのか、わかりませんが、どちらにしても、ひとの色の記憶があいまいであるということがもし本当だったとすると、宝石の買い付けには、実にやっかいなことです。 ひとの記憶力って、直前の記憶力と大分昔の記憶力に強いらしいので、この二つの記憶力で色をあわせて記憶しているからあいまいになるのでしょうか。 それとも、直前の記憶と大分昔の記憶とのあいだの、あいまいになりがちな記憶が、問題なのでしょうか? あるいは、これとは別の脳の部分で、色は記憶されているのでしょうか? 知っているひとがいれば、誰か教えてほしいなあと思います。 宝石の色について、私が買い付けで気をつけていることは、また後日〜 ←RANKING参加しました。応援してください♪
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