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2006-02-26 04:32 | カテゴリ:宝石鑑定
宝石の鑑別とは、おおまかに言うとその石が何の種類の宝石なのか、あるいは天然石か合成石なのか、それとも処理された石なのかなどを見分けて(鑑別して)表示する事をいいます。

そして宝石の鑑定とはダイヤモンドのグレードを分類して表示することを意味しています。

カラーやカット、クラリティー、キャラットの4Cは、ダイヤモンドのグレーディング項目の要素です。

宝石は重さの単位が、ct(キャラット)で表示されていますので、ダイヤモンド以外の宝石も同様に鑑定されていると思われがちですが、ダイヤモンド以外の宝石はダイヤモンドの鑑定基準にそっくり当てはまるわけではありませんので、一般的には鑑定書は、求められていません。

さて早速、宝石一辺倒のはなしになってしまいましたが、みなさんのなじみのある鑑定とは、なんでしょうか?

きっと骨董品やコレクター品のように価値を値ぶみできることやそれが本物か偽者なのかを見極めることではないでしょうか?

これは、さきほど説明した宝石の鑑定とは、少し意味が違いますよね~

宝石を買い付けするためには、骨董品のように宝石の価値を値踏みする能力が必要です。そしてなおかつ宝石の値踏みと鑑定や鑑別との関連性が把握できていなければいけません。

少しまわりくどくなりましたが、実際に宝石の買い付けには、どのくらいの能力が求められているのでしょうか?

これは、十数年前に私が、宝石業界に入る前に知っておきたかったことです。

一般のひとたちがいい買い付けが出来るようにするためには、何が必要なのか?

また、これから宝石のバイヤーを目指している人には、何が必要なのか?
 
それからプロのバイヤーには、一体どんなこだわりがあるのでしょうか?

皆さまが、興味の持てる話しばかりをこの場で明かせるかどうか、具体的にはまだ私にもわかりませんが、このはなしの続きは後日~

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